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アセットマネジメントとは


アセットとは?アセットマネジメントとは?

アセット

組織にとって潜在的あるいは実際に価値を有するもの。
インフラ・設備資産のほか人材、資金、情報等およそ組織が持つ様々な資産(有形、無形問わず)を含む。

アセットマネジメント(AM)

組織がアセットの価値を実現するための活動(長期にわたってコスト、リスクを適正化する)。 「アセット」に対して求められる価値およびサービスレベルを維持、あるいは求められる成果を達成するために行う活動。

アセットマネジメント導入効果

設備・社会インフラを取り巻く状況

1.施設の老朽化による価値の低下

施設は風雨・温度変化など自然環境により劣化し老朽化。年とともに機能は低下しサービスが下がる。サービスを保つためには補修や建替が必要。

2.価値観の変化

使用年数が長いため、利用者は複数世代にわたる。長い使用期間中に利用者の価値観やニーズが変わり、施設機能が陳腐化。

3.ニーズの多様化

豊かな社会は多様なニーズを生み、これまでに整備された公共施設には、様々な新たなサービスが求められている。

4.維持管理費の予測が困難

風雪や温度変化による劣化の進行はその予測がきわめて難しい。将来補修などに必要となる維持管理費の予測が困難。

ライフサイクルコストの概念(施設の場合)

アセットマネジメント実現のポイント

設備の老朽化対応、長寿命化対策、維持管理コストの抑制といった課題にお応えします。

ポイント

SPINEX RECAIUS T-CON Asset

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