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VALUE 共に働く仲間

グローバルなプロジェクトにチームで挑む。東芝デジタルソリューションズが求める仲間とは。

仕事は一人ではできない。仲間の協力があって初めて成し遂げられるもの。『チームワーク』の重要性を知る社員たちが求める人財に迫る。

日本とは言語も習慣も違うベトナム。ここで大きな海外プロジェクトに関わっているメンバーが集合。それぞれの立場でプロジェクトを振り返ると共に、多様性を受け入れ、仲間と国内外のプロジェクトで社会に貢献するチームで働くことの意義を語り合った。彼らが考える、一緒に働きたい「仲間」とはどんな人物なのか。

プロジェクトマネージャーからの一言

一人ひとりの熱い想いが集結し、チームならより良い成果を勝ち取ることができる!

プロジェクトマネージャーを囲んでのプロジェクトチーム写真
(プロジェクトマネージャーを囲んで)

良い成果を得るためには「良いシステムを作りサービスを提供し、社会に貢献したい」という同じゴールを目指し、スピード感を持ってチームが一致団結することが最も大切だということを常に感じています。
プロジェクトで関わる相手やバックグラウンドを理解する努力を常に行う。そして、全部自分でやる「つもり」で専門家の知恵を借り、海外・国内の境界を超えて、ないモノを創る。ゴールに向けて、常に大きな夢を描き、スタートはたとえ小さくても理想に向けてチームで走る。私はそうしたことを胸に抱き、毎日の業務にあたっています。
何事にも恐れず、積極的に前向きに進むパワーを持っている若い力に、大きな期待をしています。技術やスキル、知識は入社後でも十分に補える。相手を想い、お互いを切磋琢磨しながら未来を創りあげる情熱と好奇心を持った仲間を待っています。

プロジェクトサブリーダー

同じゴールを目指す仲間との仕事 その先にある成功が何より自信となる

プロジェクトサブリーダーの写真

私たちは、ベトナムの南北高速道路プロジェクトに関わっているチームです。現地で奮闘した者、日本から現地メンバーを支えた者と立場はさまざまですが、「良いシステムを作ろう」という同じゴールに向かって力を合わせてきました。プロジェクトメンバーは、全員が一緒になって同じゴールを目指してきた仲間であり、同志です。苦労も多々ありましたが、無事に完遂できたという成功経験は、今後の仕事、それが国内であっても海外であっても、必ずそれぞれの力になると確信しています。
今は、国内外の壁が低くなって来ている時代です。だから、外に踏み出していくチャレンジ精神を、若い人には持っていてほしいですね。それは、何も海外へ行くということに限らず、技術に対しても同じです。一歩先へ、一歩前へと踏み出していってほしいと思います。

コミュニケーションこそ仕事の基本 技術やスキルは後からついてくる

私が一緒に働きたいと思う人は、コミュニケーションを楽しめる人です。確かに、技術はあるに越したことはありません。特に今回のような海外事業ではICT知識のみならず業種・業界知識など幅広い日本の技術力に期待されています。でも、どんなに高いスキルを持っていても、相手に自分のしたいことを伝えられないようでは仕事はスムーズに運びません。自分の意志を正確に理解してもらう伝達力はもちろん、自分の考えをロジカルに整理できる思考力、そして、相手の意見や話を聞くヒアリング力。それらすべてを含む総合的なコミュニケーション力こそ、より良いモノづくりの根幹だと思います。そんなコミュニケーション力豊かな人が一人でも多く仲間になってくれたらいいですね。

プロジェクトメンバー

オンとオフをしっかり切り替えて プロジェクト全体のモチベーションを保つ

プロジェクトメンバーの写真その1

私自身、入社5年目ですが、プロジェクト開始当初はまだ新人という気持ちもありましたが、この海外プロジェクトの一員として仕事をする中で、いつまでも新人気分でいてはいけないと自覚しました。当初はプレッシャーを感じましたが、会社はその仕事をやれない人に任せたりしません。私は「この仕事がやれる人間だと思われているんだ。その期待に応えよう。」そんな気持ちで乗り切りました。
今回のプロジェクトは決して簡単なものではなく、厳しい局面もありました。でも、プロジェクトの雰囲気が悪くなることがまったくなかったので辛いと感じることはありませんでした。皆さん、オンとオフの切り替えがとてもうまく、仕事上で深刻な状態になっても、オフになればサッと切り替えてプライベートを楽しめる。やる時はしっかりやって、息抜きもしっかりやる。そんな大人なメンバーが多かったからこそ、私たちのような若手も最後まで充実した毎日を過ごし、完走できたのだと思います。

仕事は一人ではなくチームでするもの だからこそ、良い関係を築きたい

どんなに忙しい時でも、自分の世界に閉じこもってしまう人だと一緒に仕事をやりにくいと感じてしまいます。海外事業に限らず、仕事はチーム単位でするものですから、互いに相手を思いやる気遣いが必要です。幸い、今回のプロジェクトは懐の深い上司や先輩に恵まれ、若手が相談を持ちかけやすい環境を作って下さっていました。逆に言えば、私たち若手も自分で抱え込んだり、疑問を飲み込んだりせずに、積極的に相談を持ちかける姿勢を持つことが大切なのだと思います。今度は私が相談を受ける立場になって、後輩とコミュニケーションを取っていきたいですね。物怖じせず、先輩に食らいついていくような人と一緒に働けたら楽しいと思います。そのためにも、まず、私が頼れる先輩のポジションに到達しないといけませんね(笑)。

プロジェクトリーダー

スキルよりも大切なものがある 仕事にかける興味や情熱に勝るパワーはなし

プロジェクトリーダーの写真

海外での仕事というと、つい身構えてしまいがちですが、私自身はまったく知らない土地へ行くのが苦にならないタイプですので、むしろ、刺激を受けていい経験ができたと思っています。
大切なことは、仕事に対する興味の高さや情熱の深さだと、最近の若手を見ていて気づかされます。とにかく、うちの若手のシステム開発に対する情熱はすごい。私自身は比較的、熱量が低めに、冷静さを保つようにしているのですが(笑)、つい乗せられてしまうほどのパワーが彼らにはあります。確かに、基礎的なICTの知識やプログラミングの経験も大事です。けれど、仕事にかける思いの熱さがそれを凌駕することを、若手の頑張りに教えられました。
嫌いなことを続けるのは辛いし、忍耐や努力が必要です。好きだからこそ頑張れる。面白いからこそ長く続けられる。仕事を好きでいることの大切さを若手に知ってほしいですね。

気遣いができる人、気概のある人 そしてやはり、情熱のある人財を求む

仕事がやりやすいのは、気遣いができる人ですね。たとえば、こちらが要求したこと、それが口頭であってもメールであっても、内容をまとめ直して文書で返してくれると非常にありがたい。こちらの要求に対する相手の理解度もわかるので、仕事がよりスムーズに運びます。ちょっとしたことですが、こうした些細な気遣いが日々の仕事のモチベーションを上げてくれると思います。
一緒に働きたいと思うのは、自信をもって仕事ができる人財。たとえ新人であろうと、先輩の手伝いで満足するのではなく、「自分がシステムを作り上げてやる」というくらいの気概を持った人財がいたら頼もしいですね。新たに取り組むことを恐れず、前向きに進む情熱を持った若手が多く入ってくれたらうれしいです。

プロジェクトメンバー

グローバル採用で飛び込んだ日本企業 異文化の中で頑張った成果に喜びを感じる

プロジェクトメンバーの写真その2

大学時代に日本語を勉強し、その頃から日本で働きたいと希望していました。願が叶い、東芝グループのグローバル採用プログラムに参加することができ、2013年の2月に初めて来日しました。日本語の先生から日本についていろいろと聞いてはいましたが、実際に自分の目で見てびっくりすることがたくさんありました。特に、電車のシステムの技術が高く、ベトナムでは考えられないことばかり。最初はただただ驚くばかりでした。
日本語がうまく使えず、勘違いをしたり、小さなトラブルもたくさん経験しました。言葉の壁や文化の違いを感じたこともありました。でも、そこは仲間との日々のコミュニケーションが解決してくれます。この高速道路システムのプロジェクトに関わってきて、お客さまに満足していただいていることをとてもうれしく思っています。頑張ってきて良かったと心から思っています。

大きな変化を恐れず前へ 向上心を持っていい結果を引き寄せる

日本の仕事のやり方で「報・連・相」(報告・連絡・相談)は非常に役立つ習慣だと思いました。これがうまくできる人は、自分が今どんな仕事をしているかを正確に上司に、または部下に伝えることができます。それは、仕事をとてもスムーズにして、成功に導くものだと思いました。まだ私は充分でない部分もありますが、今後は徹底していきたいです。
学生から社会人になるといろいろなことが変化します。カルチャーショックを受けることも多いでしょう。けれど、常に向上心を持って取り組めば、いい結果は後からついてくると思います。仕事には責任が伴います。時には、自分の希望しない仕事をすることもあります。けれど、どんな時も前を向いて、上を目指していけば、その先にはきっと喜びが待っていると、私は信じています。

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