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EDUCATION 教育

「自ら考え、自ら学び、自ら動く」人へ。東芝デジタルソリューションズの教育。

常に最新かつ最適なソリューションをお客様へ提供するために必要なこと。それは、社員一人ひとりの成長です。「教えてもらう」という受け身ではなく、「自ら考え、自ら学ぶ」姿勢。それこそが成長するために大切なことだと、東芝デジタルソリューションズは考えています。

実践的カリキュラムで、一人ひとりがスキルアップ

東芝デジタルソリューションズでは、社員一人ひとりの能力や可能性を最大限に発揮できるよう制度を整えています。社員は職種や役割などにより体系的に教育を受講し、スキルアップを図ることができます。「Toshiba e-University(※別ウィンドウで開きます。)」は、自ら考え、自ら学び、人間力を兼ね備えた専門家になるための教育のしくみです。
教育のカリキュラムは、基礎教育と専門教育から構成されており、集合教育に加え、eラーニングの講座も提供しています。

Toshiba e-Universityのイメージ画像

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「なりたい自分」へ導く、教育サイクル

「なにを目指したいのか?」「10年後どうなりたいのか?」今期は何を目標とするか、何を目指してどのような研修を受講していくかを上長との面談を通して、計画します。
専門性は、研修を受講するだけでなく、学んだ知識やノウハウを実践で活かして初めて自分のものとなります。半年ごとにPlan、Do、Check、Actionを繰り返し、「なりたい自分」に近づきます。

教育サイクルの図

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人間力を鍛える「基礎教育」、専門力を磨く「専門教育」

[ 基礎教育 ]
会社生活で最低限保有しておくべき知識やスキルなどを習得します。社員が仕事を進めるうえで必要な遵法や語学などの共通教育、会社生活の節目で職種をこえた仲間と互いの研鑽を図る役割認識教育などを提供しています。

■ 人間力

「人間力」とは、相手を思う誠実さ、思いやりの心、胆力、粘り強さ、気配り、倫理観、柔軟性などを備えていること。
専門家として、知識、スキルを磨くことはもちろん大切ですが、本当にお客様のパートナーとなるためには、お客様に信頼される人間性や人格、いわゆる「人間力」を兼ね備えた専門家でなければなりません。
役割認識教育の図

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[ 専門教育 ]
現在の担当業務と今後のキャリアに基づき、職種ごとに学部制を設け、各自のレベルに合わせたカリキュラムを提供。特に、節目の年代には、実践に即した育成テーマを定め、指導担当者が指導やアドバイスを行う「ワークアサイメント」プログラムを実施しています。

営業教育、技術教育の図

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望むキャリアパスが描ける、独自の専門職育成

当社のキャリアパスは、「組織運営職(グループ長、部長などの管理職)」だけではありません。「管理職となって現場を離れてしまうよりも、専門知識を身につけ、自分の強みを活かせる分野で働きたい」そのような専門家を目指す「専門職」というキャリアパスを用意しています。専門職として認定されると、自分の得意なスキルを活かし、会社の競争力を高める人財として、高いポジションで活躍することができます。専門職の職種や分野は、ITSS(ITスキル標準)に定められていない専門分野についても、同じような観点から専門領域を独自に規定しています。つまり、技術職に限らず、営業職や知財・法務などのスタッフ職も、全社員が対象となるのです。
一方、近年のビジネスの形が変わりつつある中、新しいビジネスを創出できる人財の育成も進めています。

キャリアパスの図
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