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事業紹介

東芝は、エネルギー、社会インフラ、電子デバイス、デジタルソリューションの4つの事業を柱として、持続可能な社会の実現に取り組んでいます

東芝デジタルソリューションズはIoTやAI技術を活用したデジタルソリューション事業を担っています。ICTによるデジタルトランスフォーメーションを推進することで、豊かな価値を創造し、持続可能な社会に貢献していきます。

デジタル化で新たなビジネスモデルを創り出す企業変革

デジタル化によって産業構造自体を大きく変える「第4次産業革命」の時代に入っています。IoTやAIなどのデジタルテクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルへのシフトがますます重要になっています。

出典: 経済産業省:IoT、AI、ロボットに関する経済産業省の施策について(2016年3月)
    経済産業省:「新産業構造ビジョン」~第4次産業革命をリードする日本の戦略~(2016年4月)

東芝のIoTテクノロジー

実世界(フィジカル)におけるデータを収集し、サイバー世界でデジタル技術を用いて分析・処理し、その結果をフィジカル側に戻すことで付加価値を生み出すCyber Physical System(CPS)を展開していきます。
東芝が長年にわたり培ってきた、社会インフラから電子デバイスに至る幅広い事業領域の知見をもとに、AIをはじめとするさまざまな先進技術を結集。お客さまとの共創によりIoTを活用した新しいビジネスモデルを創出します。現場から集まるビッグデータを分析することで故障予知や最適化を図り、自動化・自律化を実現し、さまざまなインダストリー領域のお客さまと共にデジタルトランスフォーメーションを進めます。

東芝のIoT「SPINEX™」の特徴

  • デジタルツイン:現場の出来事を、デジタル上に忠実・精緻に再現。高度なシミュレーションで過去の再現や将来予測につなげます。
  • アナリティクスAI/コミュニケーションAI:ものづくりで磨いたデータ分析力と音声・画像認識技術を生かし、AIによる業務の高度化をはかります。
  • エッジコンピューティング:さまざまな機器から集まる膨大なデータを連携させ、エッジ(現場)とクラウドと最適処理分担をはかります。
  • インダストリアルIoTセキュリティ:社会インフラにまで及ぶサイバー攻撃などの脅威から、お客さまの事業や、社会の安心と安全を守り、デジタルトランスフォーメーションの実現を支援します。