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お知らせ

2018年8月24日
2018年9月12日(水)~14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパスで開催される「WebDB Forum 2018」で、 IoT/ビッグデータのための高い性能、高い拡張性、高い信頼性と可用性を実現する分散型データベース GridDBに関しての展示と、ポスターレセプション(9月12日(水))およびセミナーを行う予定です。 皆さまのご来場をお待ちしております。
2018年8月24日
2018年9月19日(水)~21日(金)に秋葉原UDXカンファレンスで開催される「db tech showcase Tokyo 2018」で、 IoT/ビッグデータのための高い性能、高い拡張性、高い信頼性と可用性を実現する分散型データベース GridDBのパネル展示と、9月21日 (金)14:30 - 15:15に「もうSQLとNoSQLを選ぶ必要はない!? ~ 両者を備えたスケールアウトデータベース GridDB ~」と題したセミナー講演を行います。 皆さまのご来場をお待ちしております。
2018年8月24日
2018年10月27日(土)、28日(日)に明星大学 日野キャンパスで開催 される「オープンソースカンファレンス 2018 Tokyo/Fall」で、 IoT/ビッグデータのための高い性能、高い拡張性、高い信頼性と可用性を実現するオープンソースデータベース GridDBに関しての展示、セミナーを行う予定です。 皆さまのご来場をお待ちしております。

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統合ビッグデータソリューションとは?

ビッグデータ時代に広がりがあるのは、従来から企業内で蓄積している、様々な企業活動に伴って発生する、財務/人事/給与/CRMやERPの業務データだけではなく、センサー、設備、家電/メーターなどの「モノ」によるデータやネット閲覧、SNS投稿、ネット申込・購入のような、誰が、何を使って、どこで、何をしたのかなどの「ヒト」が生成するデータです。これからは、これらのデータを組み合わせて利活用していくことがポイントです。それは、単なる未来の予測 『フォーキャスト』ではなく、現在『ナウ』の状況の予測『キャスト』…『ナウキャスト』により、現在の状況の変化や予兆からチャンスやリスクをいち早く掴み、先手を打つことで、新しいビジネスや社会にさまざまな新たな価値を創造できます。

統合ビッグデータソリューションは、『ナウキャスト』を実現するため、ストック型のビッグデータ処理とフロー型のビッグデータ処理を統合的に実現します。

ストック型のビッグデータ処理は、データを一定期間、収集・蓄積し、そのデータを一括的に分析し、ルールを導くデータ処理です。たとえば、刻々と変化する株価情報や機器のセンサー情報を蓄積し、そのデータから株価の下落や機器の故障などの事象が起こる兆候のパターンのルールを導き、その分析結果をフィードバックするものです。それに対して、フロー型のビッグデータ処理は、刻々と変化する株価情報や機器のセンサーから継続的に送られてくるセンシングデータ、データが発生した期限を区切らず、到着するデータを蓄積せず、連続的に処理していくデータ処理方法です。これは、素早く、次に起こる可能性があることを検知し、それに対して最適なアクションをリアルタイムに手を打つものです。

統合ビッグデータソリューションの構成

東芝の統合ビッグデータソリューションは、データの収集→蓄積→分析→活用(ルールの導出)と検知→アクションを実現するため、データ収集・検知 SmartEDA、データ蓄積 GridDB、データ分析 GridDataから構成されています。


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