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輸送品質見える化・分析 クラウドサービス

IoTで温度管理輸送を支援する
「輸送品質見える化・分析 クラウドサービス」

「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」は、日常的に輸送環境状態を把握する必要がある荷物−冷凍・冷蔵食品、生鮮食料品、酒類、医薬品、フィルムなどの化成品−について、温度・湿度・衝撃などの輸送環境情報と輸送業務情報を関係付け、輸送品質を「見える化」、「分析」します。

本サービスは東芝IoTアーキテクチャーSPINEX™(スパインエックス)に基づき開発されたクラウドサービスです。

詳細はこちら 別ウィンドウで開きます


輸送品質の維持・改善活動を支援

荷物や車両に取り付けたセンサーデバイスから、輸送環境の温度・湿度・衝撃などのセンサーデータをクラウド上に収集し、上限・下限の管理ルールと輸送業務情報との関係を見える化・分析することで、本サービスを利用する物流企業の輸送品質の維持・改善活動を支援します。

トラックから収集した温度データと運転日報情報を関係付けて見える化する「運転日報リンケージレポート」機能により、拠点配送において輸送温度を逸脱する配送先を特定することができます。
また、予定外の作業が発生しているルートや配送先を特定し、作業内容やルート、予定の見直しに活用できます。

輸送品質見える化・分析 クラウドサービス 全体図



トピックス

2017年12月13日
輸送品質見える化・分析クラウドサービスの製品紹介を公開しました。

※SPINEXは、東芝デジタルソリューションズ株式会社の日本における商標です。
※本サイトの内容は、予告なく変更する場合があります。


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