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環境への取り組み

2017年 環境フォーラム 開催のお知らせ(2017年12月13日(水))

東芝デジタルソリューションズグループ、12月13日に「環境フォーラム」を開催します
~ 市民とともに地球環境保護の大切さを考える場として、自然写真家 岩木 登氏による講演 ~

「環境フォーラム」は、府中市民の皆様と共に“かけがえのない”地球環境の保護の大切さを考える機会として東芝デジタルソリューションズグループがCSR活動の一環として開催しているもので、今回で12回目の開催を迎えます。
今回は、自然写真家の岩木 登(いわき のぼる)氏を講師にお迎えし、『ブナの原生林と十和田湖の謎』と題してご講演をいただきます。故郷の青森県で活躍される岩木氏が撮影された数百枚の十和田湖・ブナの原生林・奥入瀬渓流などのスライドショーをご覧いただきながら、自然や環境問題についてお話いただきます。
参加される皆様からの質疑応答時間も予定しております。

<環境フォーラム 開催概要>

日時:
2017年12月13日(水) 18:00~19:45終了予定
(開場 17:30)
会場:
府中グリーンプラザ けやきホール
(府中市府中町1-1-1、定員:490席)
主催:
東芝デジタルソリューションズグループ
後援:
府中市、府中市環境保全活動センター
参加費用:
無料(要事前参加申込み)
講師:
岩木 登(いわき のぼる)氏、 自然写真家
内容:
講演 『ブナの原生林と十和田湖の謎』

(環境フォーラムのポスターが別ウィンドウで開きます)

<参加お申し込み方法>

  • ・Eメール:forum@toshiba-sol.co.jp
  • ・FAX:042-340-6062 (※24時間受付)
  • ・電話:042-340-6111 (※土日祝日および当社の休業日を除く9:00-17:00)

いずれかの方法にて、
「12/13環境フォーラム申込」と明記して、必要事項(出席される方全員のお名前・ご住所・電話番号など)をご記入の上、2017年11月24日(金)までにお申し込み下さい。

<注意事項>

  • ・先着順での受付となります。
  • ・参加票(はがき)の送付をもって申込み受付となります。
  • ・小学生以下のお子様は、保護者の方と一緒にご来場願います。
  • ・お車でのご来場はご遠慮ください。
  • ・会場内での飲食、撮影はご遠慮ください。
  • ・講演時の岩木氏へのご質問は、なるべくテーマに沿った内容でお願いします。撮影テクニックのご質問はお控え下さい。

<講師プロフィール:岩木 登(いわき のぼる)氏>

1953年青森県十和田市に生まれる。2003年NHK総合テレビジョン「小さな旅/20周年特別番組 東京/夜の光景」に出演。2009年キヤノンカレンダーの撮影を担当。2010年7月BSジャパン「写真家たちの日本紀行」に出演

自然写真家 岩木 登氏
自然写真家 岩木 登氏
十和田湖
十和田湖
ブナの原生林
ブナの原生林
(写真提供:岩木 登氏)

<主な写真集>

「南八甲田の森をゆく」、「峡谷に宿るもの」、「十和田市現代美術館原生の鼓動展図録」、「ワッカ」、「トワタラ=断崖の湖」

<主な展覧会>

「幻色の都」アートボックス/「原生の鼓動」キヤノンオープンギャラリー銀座、梅田、仙台、名古屋、福岡、札幌/「峡谷に宿るもの」キヤノンギャラリー銀座、仙台、梅田、GALLERYエクリュの森(三島)、モンミュゼ沼津・沼津市庄司美術館、新宿ゴールデン街パー「十月」、黒石市津軽伝承工芸館、青森県立郷土館、十和田市現代美術館、イオンモール下田

■府中市  https://www.city.fuchu.tokyo.jp/(別ウィンドウで開きます)
■府中市環境保全活動センター  http://fuchu-kankyo.com/(別ウィンドウで開きます)
■府中グリーンプラザ施設案内  http://www.fuchu-cpf.or.jp/green/index.html(別ウィンドウで開きます)

※東芝デジタルソリューションズは府中市にソリューションセンターとICTインフラサービスセンターの2つの事業所があり、グループ全体で約4千人の社員が府中市内でICTソリューション関連の事業に従事しています。

過去の実績

2016年:
俳優・気象予報士 石原 良純 氏
空を見よう ~いま自分たちにできること~

子供の頃によく見ていた空のことが知りたくて気象予報士になったこと、ウェザー・キャスターを務めるようになって、正確な情報を分かりやすく伝えるとともに、空の楽しさを伝えようと取り組んでいること、また、地球温暖化・異常気象等を目のあたりにして私たちは何をすればいいのかなど、様々な想いも含め、幅広くお話しいただきました。

講演する石原 良純 氏

2015年:
有限会社「海の種」代表 金城 浩二 氏
「サンゴ礁がぼくに教えてくれたこと」

養殖して移植放流したサンゴが世界初の産卵に成功した貴重な経験など、サンゴを通して抱いてきたさまざまな想いをお話しいただきました。

講演する金城 浩二 氏

2014年:
プロ・ナチュラリスト(プロフェッショナルの自然案内人)
 佐々木 洋氏
「まちの生きものが教えてくれること」

街の中で生息している動物、野鳥などさまざまな生きものの意外な習性や行動を、クイズ形式のユーモラスなお話でわかりやすく解説。また、野生の生きものに餌を与えることなど、人の過剰な関与により生態系に悪影響を及ぼしている事例などを豊富な観察映像で紹介いただきました。

講演する佐々木 洋氏

2013年:
俳優 中本 賢氏
「多摩川はオモシロイ~身近な自然と水辺の環境~」

約30年にわたる多摩川流域における自然観察の実体験を基に、豊富な観察映像を紹介しながら、身近な川辺を探索する面白さや驚き、そして、多摩川の環境がさらに豊かになるために、多くの人が川の現状や自然環境に関心を持つことの大切さについてお話しいただきました。

講演する中本 賢氏

2012年:
東京海洋大学客員准教授 さかなクン
「さかなクンが語る水環境について」

川、湖、海に生息する生き物の生態や特徴、生態系などを、豊富なイラストのスライドで紹介し、クイズ形式で自らイラストを描きながら、子供たちにもわかりやすく解説。水環境の保護の大切さについてお話しいただきました。

講演するさかなクン

2011年:
歌手・エッセイスト・教育学博士[Ph.D]
アグネス・チャン氏
「水の惑星に生まれて ~美しい海と森について~」

いくつもの環境保護団体とともに活動し、アフリカやアジアでの森林伐採や地球温暖化による砂漠化の現状を視察してきた実体験をもとに、人々の生活における水資源の大切さ、地球規模での環境保護のあり方についてお話しいただきました。

講演するアグネス・チャン氏

2010年:
気象キャスター 岩谷 忠幸(いわや ただゆき)氏
「身近な気象から考える地球環境問題」

多くの写真や数値データを交えながら、猛暑や豪雨の解説や低炭素社会の実現に向け身近にできることなどをお話しいただきました。

講演する岩谷 忠幸氏

2009年:
自然界の報道写真家 宮崎 学(みやざき がく)氏
「自然からのメッセージ―生き物たちから学ぶ」

講演では100枚以上の写真とともに、「一度自然観をリセットして、本当の自然を見て、知る努力」が必要であることを、実体験を交えながらお話しいただきました。

講演する宮崎 学氏

2008年:
水中写真家 中村 征夫(なかむら いくお)氏
「ファインダーから見た海の環境異変」

世界中の海での実体験をもとに、美しい海の中がどのように変化しているのか、海の環境を守るために私たちは何をすればよいかを、危機に瀕している沖縄の珊瑚礁などの写真を交えながら、お話しいただきました。

講演する中村 征夫氏

2007年:
アルピニスト 野口 健氏
「富士山から日本を変える」

エベレスト登頂中、極限状態でのゴミ拾いの経験から清掃登山を始めた経緯や、水・空気・燃料・食料など地球資源に対する日本人の消費活動の象徴としてゴミだらけだった富士山を捉え、その富士山での清掃活動から日本を変えていけるという、実際の活動を通した説得力のある講演でした。

講演する野口健氏

2006年:
環境保護活動家 C.W.ニコル氏
「森の言葉」

日本の未来のために、子供たちのために、豊かな森がとても大切であることをお話しいただきました。講演の後半では、ビデオが放映され、森にいる鳥のさえずり、小川のせせらぎ、自然に触れ笑顔になる子供たちの映像を見て、多くの方々が感動していました。

講演するC.W.ニコル氏