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環境への取り組み

グリーン調達活動

グリーン調達への取り組み

東芝デジタルソリューションズ株式会社グループでは、グリーン調達基準(取引先様および調達品の選定基準)を定め取引先様にご協力をいただきながら、サプライチェーン全体に亘るグリーン調達活動を推進しています。

このたび、以下の変更を織込み「グリーン調達ガイドライン」を改訂しました。

  • 調達禁止/管理物質の追加
  • 製品含有化学物質調査方法の変更
  • 化学物質管理体制構築・運用面での改善計画等をご提示頂く為に調査様式を追加

取引先の皆様には「グリーン調達ガイドライン」をご参照頂き、環境活動の計画的推進と環境負荷の小さい製品・部品・材料等のご提供をお願い申し上げます。

「主な内容」

  1. 環境基本方針
  2. 東芝デジタルソリューションズグループのグリーン調達の考え方
  3. 東芝デジタルソリューションズグループのグリーン調達基準
  4. 調達取引先様へのお願い事項
  5. グリーン調達の各種調査等の実施方法
(1)調達取引先様の環境活動調査
(EMS、CMS調査による調達取引先様の評価・選定)
(2)環境関連物質 使用/不使用宣言書
(環境調和型製品への採用可否を確認する調査)
(3)JAМP-AIS調査
(REACH SVHCを含む物質の含有量・含有率等を確認する調査)
(4)特定化学物質の使用制限に関する合意書の締結
(調達品の環境品質確保の為、禁止15物質(群)の締結)

「英語版 グリーン調達ガイドライン」については、下記のメールアドレスにご連絡ください。

「調査フォーム」

様式1

環境活動調査(EMS調査表)(Excel)
日本語 (73KB)

様式2

製品含有化学物質管理に関する調査(CMS調査表)(Excel)
日本語 (26KB)

様式3

環境関連物質 使用/不使用宣言書(Excel)
日本語 (79KB)
(Japanese)
英語 (82KB)
(English)

「主な用語」

【AIS】(Article Information Sheet)
JAMPが推奨する製品含有化学物質情報を伝達するための基本的な情報伝達シートであり、成形品の「質量」「部位」「材質」「管理対象法規に該当する物質の含有有無・物質名・成形品当たりの濃度」などの情報を記載し、ダウンストリームユーザーに伝達するために使用されます。
【CMS】(Chemical substances Management System)
化学物質管理システムのことで、製品に含まれる化学物質の削減計画を立てて組織的に部材調達から製品出荷まで管理する仕組み。
【EMS】(Environmental Management System)
環境管理システムのことで、組織や事業者がその運営や経営の中で自主的に環境保全に関する取組を進めるにあたり、環境に関する方針や目標を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組んでいくこと。
【JAMP】(Joint Article Management Promotion-consortium)
アーティクルマネジメント推進協議会の略称であり、サプライチェーンにおける製品含有化学物質情報の円滑な開示・伝達のための仕組み作りを推進する非営利団体で、2006年9月に発足しました。
【REACH規則】(Registration, Evaluation, Authorisation and Restriction of Chemicals)
2007年6月1日から新しくスタートした、欧州における化学物質の総合的な登録・評価・認可・制限の制度。
【SVHC】(Substances of Very High Concern)
REACHの一部で成形品中の化学物質(高懸念物質)。
【禁止15物質(群)】
環境調和型製品に採用する部材で含有を禁止している「グリーン調達ガイドライン」に記載した禁止物質(群)のA01~A15。