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Enterprise Mobility + Security (EMS)

Enterprise Mobility + Security(EMS)は、Office 365と連携してセキュリティ対策と生産性向上を同時に実現するクラウドソリューションです。 EMSを用いることにより環境の変化に対応した働き方の改革も可能となります。

導入サービス/導入ステップ

Office 365をよりセキュアに利用するためのツールとして、これまで主流であったVPNサービスとは異なる考え方の製品となっています。「いつでも、どこでも、どんなデバイスでも」を実現するため、試行運用を繰り返して利用イメージを明確にした導入支援をご提供いたします。

■導入のポイント

認証(人)と認可(アクセス権)の考え方をしっかり検討し、ADとモバイル端末を整備することが重要です。試行運用と見直しを繰り返して実際の利用イメージを体験し、Office 365とモバイルの運用を確立することが成功の鍵となります。



導入事例

■某消費財メーカー様(従業員:3万人)

Intuneでの営業向けiPhoneの管理、およびAzure AD Premiumで社内のWebサイトの閲覧を実現


導入前の課題と導入後の効果

従来のモバイル・セキュリティツールは、スマートフォン/タブレットとセキュアな環境で使うためのツールの利用を加速しましたが、PCの利用は社内接続が前提で、スマートフォン/タブレットはメールやドキュメントの閲覧に限定された利用でした。社内と同じセキュリティ基準が求められたため、モバイルツールにデータが残らない閲覧専用環境で使い勝手も悪いものでした。

最新のモバイル・セキュリティツールEnterprise Mobility + Security(EMS)を導入することで、マイクロソフトが提供する 統合コラボレーション・クラウドサービスOutlookがMyポータルとなり仕事を進めることができます。仕事で必要な情報収集や共有、ユニファイドコミュニケーションを最大化します。これにより社内だけでなく、外出先・自宅など居場所に捉われず、個々人にあった新しい働き方(=テレワーク)が対応可能になります。

東芝グループ(10万人超)の認証・許可情報を一元管理するディレクトリ管理ソリューションのノウハウとマイクロソフトのEnterprise Mobility+ Security(EMS)を組み合わせたソリューションパッケージになります。Office 365と併せて利用することでお客様IS部門だけでなく、エンドユーザも様々なメリットを享受することが出来ます。⇒詳細



価格

詳細はMicrosoftのホームページをご覧ください。

Microsoftページへ


価格についてはお気軽にお問い合わせください。当社の担当者が各オプションサービスの詳細、料金、制約条件などについて回答します。


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